なりたい自分になるにはコーチが絶対必要!

コーチング

今日は、私がこの歳になってから
「コーチングの勉強をしよう!」
「コーチになろう!」
と本気で思った理由を書きますね

一言で言うならば、
なりたい自分になるためには
コーチの存在が必要だ
と心底、納得したからです。

私もこれまで

あんなふうになりたい!
こういう人になりたい!
このクセをなんとかしたい!

などと
自分の至らぬところをなおそうと
努力してきました。
はい、私なりに本気で。

でもその結果は、
全然ダメ だったり
そこそこできるようになった だったり
一応資格はとれた だったりで、

ま、いっか・・・ 
命取られるわけじゃないし・・・ とか
資格はとった・・・ とか
それで、まぁいいじゃない、これくらいで。

とケリをつけて
次の熱中アイテムを探して、、、
という無限ループを
繰り返してきたのでした。

なぜコーチの存在が必要なのか?

反対に、
なぜコーチと一緒だと変われるのか?

まず心の仕組みを知ることが必要。
知識だけなら心理学の本やセミナーで学ぶことはできます。

例えば、心の仕組みには、
無意識に命を守るために現状を維持しようとする
本能的な働き(キープ機能)がある。

でも、
そのキープ機能の存在を知って、
頭で理解していても、
キープ機能は生物として命を守ろうとする
そんな生存本能に根差した働きだから
人間の思考(顕在意識)で生存本能を乗り越えていくのは無理。

自覚することなく
無意識のうちに
何かと理由をつけて
現状を維持する方の選択をしてしまう。

そう、多くの場合、自分では気がつかないうちに
何かと理由をみつけてきて
現状維持を選んでしまうのです。

でも、コーチがいれば、
第3者の視点でコーチが投げかけてくれる問いかけで
自分が進みたい方向の選択肢を思い出させてくれたり
自分がキープ機能にやられそうになっていたことを教えてくれたりする。

このコーチからの問いかけは、
まさに宝物。

自分の頭から捻り出せる問いかけは
今までの自分の経験や思考のパターンから出てくるものばかり。

コーチからの問いかけは
大抵、
え?そんなこと聞くの? 
そんなこと考えたこともない・・!
というもの。

問いかけられて初めて答えを探す。
頭の中が大慌てになる。
そうなふうに問いかけに答えていくと
自分の視点がいかに限られた一面だけを捉えていたか
自分の行動は過去の経験の範囲からしか出てこない
とわかるのです。

つまり、
今までの自分の視点や経験から出てくる考えや行動では
今までの自分からは変わらない。

だから、
自分を変えるためには第3者であるコーチの視点やインプットが必要なのです。

私はコーチに出会って、
人生の見方が変わりました。

それまでにやりたい!と思って
やってきたことは、ほぼ全部、
他の人から期待されたり、
そうあるべきだと思い込んだりした
そういうことだったと思い知りました。

正直、ガーン!と頭を殴られたかのような衝撃でした。
でもその衝撃の一瞬後には、
自分の心が解き放たれたような
いいようのない清々しい感覚がありました。

その感覚、これを他の人にも味わっていただきたい。
そんなわけでコーチになると決めたのでした。

思いは溢れて
とても語り尽くせない
ですが、
今日のところはこの辺で。

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