「信じる」って?

信じる コーチング

職場に、友達に、
好きな人とイマイチ好きになれない人がいませんか?

イマイチ好きになれない人に対しては
「もっとこうすればいいのに」
「なんであんなこと言うんだろう」
と思ってしまう。

でも、
相手を変えよう、動かそうとしても
相手は変わりません。
たとえ注意したとしても
相手が心から納得して
変わろうとしない限り
変わりません。

反対の立場になってみれば
それ、わかりますよね?

それでよく言われるのは、
「相手を変えたければ、自分が変わりましょう」
ということ。

はっきり言って私、
これを聞いてもなんだか・・・
わかったような
わからないような・・・でした。

一条佳代先生からは、
”その人のことを、
全ての前提をはずして
一人の人として見てごらんなさい”
といわれました。

会社員をやめた今、
組織の中での仕事のプレッシャーはない。
だからそれができることもある。
でも、会社員時代には全くできなかった。
あの時にそう言われたとしても
無理だったと思う。

ですが、
コーチングを勉強してきて、
なんとなく「こう言うことかな?」
と思えるようになってきました。

多分、、、
「この人はこういう人だ」と思っていると、
そういうところばかりが目についてしまう。

というか、普通の仕草や言葉でも
自分が思っているように捉えてしまう。
そして、「あ、やっぱりね!」
と自分の思い込みを強化してしまう。

これは逆も然り、
好きな人に対しては
好きが強化されていく。

そして、、、
こちらがどんな感情を持っているかは
相手にもなんとなく伝わるもの。
(でしょ?)

犬やネコも
自分のことを好きかどうか
本能的に察知して
逃げたり、近寄ったりするでしょう?

だから・・・先生がおっしゃったのは、
「この人はこういう人」
という自分の前提を外して見ましょう、
ということなんだろうな
と思った次第。

もう私は
会社員を卒業してしまったけれど
あの時の私にこれを教えてあげたかったな。

皆さんはどう思いますか?

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