2026年4月もあと3日で終わろうとしています。
今月を振り返ってみると、
なんだかんだ、体の調子が低レベルで推移した月でした。
まず我が家の飼い猫に噛まれた手が腫れたっけ。
(→破傷風のワクチン接種を受けました)
次は風邪。
会社員時代に大変お世話になった先輩が急逝して
精神的にも落ち込んでいたためか、
帰り道の冷たい風で冷えたのか、
久しぶりに37.5度の熱がでて耳鼻科へ。
珍しいことです、私にしては
・・・健康だけが取り柄だったのに・・・
そんな経験の中でちょっと驚いたことがありました。
効かない薬と効く薬があるっていうこと。
耳鼻科の先生が最初に処方してくださった
ペニシリン系の抗生剤、
キチンと飲んだのですが、よくなっている感じがなくて。
3日間飲んだころには喉、鼻、ともにひどくなってーーー
義理兄(外科医)から
「一度風邪を引いてしまうと
薬で症状を抑えることはできるけれども
治るまでには1週間かかる」
と聞いたことがあったので
「薬を飲んだとしても
喉、鼻、咳と一通り全てをやらないと
治らないっていうことなのか?」
って悶々としてたのよね。
でも!!と思い直して4日目、
再度、先生に診察していただきました。
先生は、丁寧に病状を聞いて、
「薬が効いてる感じがないのですね?」と
抗生剤を切り替えてくださいました。
すると!
効き目が全く違う!
すぐに完治するわけじゃないけれど、
鼻水の状況も量も改善して苦しさが俄然違う!!
普段あまり薬を飲まないので
わからなかったのですが、
薬って、効くと楽になるのですねぇ
驚きました。
私が感染した風邪の菌は
ペニシリン系の抗生剤には
耐性があったのだろうか。
今回、私は別の抗生剤で
その菌を退治できてよかったのだけれど、
菌が様々な抗生剤に対して
耐性を持ってしまうと
薬が効かない!!という悲劇が起こるんだ
と自分ごととして考える機会となりました。
抗生剤を処方していただいたら
自身の症状がすっかり良くなったとしても
お医者さんの指示通り、
1週間なら1週間、きちんと飲みましょう。
耐性菌を作らないために。
