こう聞かれて、正直なところドキッとして言葉が出なかった。
あなたはどうでしょうか?
私の場合、相手によって、できたり、できなかったり。
信頼している相手だったら、いつも本音を話すことができる。でも100%ではない人には、本音をいうなんてことはできない。本音を言える相手はほんの一部だけ。
話のトピックにもよるけど、ほとんどの知人に対して、自動的に頭の中で話すことを検閲している感じ。
じゃあ、大多数の知人に対して、なぜ、本音を言えないのかな?と考えてみた。
本音を言ったら、、、
相手から反対・否定されそう・・・
相手が気分を悪くするのでは?
相手からバカにされてしまうのでは?
要は、こういうことかな、私の場合。
相手が話のトピックにどう考えているかを慮って、
相手に合わせようとしているっていうこと。
相手との間で波風立てたくないから。
すると、コーチの一条佳代先生から次の問いかけが。
「相手に聞いてみないと本当にそう思っているかわからないよね?あなたが想像した相手の意見って単なる妄想ね」と。
確かに。私は相手の心は読めない。きっとこう考えているだろうって勝手に想像しているだけです。。。
「じゃあ、今度は反対の立場になって、考えてみて。相手から『この人には本音を言えないな。適当に合わせて返事しておこう』って思われていたらどう?」
いつものように「ぐさっ」と突き刺さる鋭い問いだ。
「うーん、、、それはいやです・・・。」
というわけで、
相手の本音を聞きたいなら、
まず、自分が本音をいう勇気をだす。
それから、
視点を変えて相手の立場になって考えてみる。
そうすると視野が広がる。
佳代先生、今日も貴重な気づきをありがとうございました。

