昨日のゴルフ
組み合わせでとても上手な女性と一緒にラウンドしました。
年恰好も私と似たような女性で、物腰も柔らかく素敵な方でした。そしてゴルフがめちゃめちゃ上手!ミスすることもありながらハーフ40台前半のスコアで上がってくるレベル!
いつもは男性3人に1人女の私が混じってプレーしています。男性とは飛距離も使用ティーも違うから比較対象として考えたことはなく、私のゴルフは、「他人に迷惑かけないで楽しめているからこのくらいでいいんじゃない?」って思っていました。私の「このくらい」は、100を切ることが目標。時折、思い出したように冗談まじりで「80台が普通になりたい」とか夢リストに書いていたけれど、心の底では「飛距離もないし、、、80台なんてどうせ無理なんじゃない?」と無意識に諦めていました。
ですが、昨日、40台前半が当たり前の女性を間近でみてご一緒したら、「なるほど、40台前半のスコアを出す人はここが違うんだな、、、」といった気づきをたくさんいただき、刺激を受けて帰ってきました。
誰と一緒にいるか、出会うかってとても大事だ!・・・目指す姿を体現しているモデルとなる方との出会いで、理想のイメージの解像度が格段に上がってくるのをヒシヒシと感じました。
彼女はスタート前のパッティンググリーンでは、1球ごとに丁寧にゆっくりパッティング。確実にボールのスイートスポットにあてていた。そうか、これからは適当に打つようなことはなしで、1回1回、丁寧に練習しよう。
クラブと体をうまく使えるようになろう。ラウンド中、彼女は相方のティーショットを見て「体とクラブの使い方を熟知しているわね、、」と何度も感嘆していた。体とクラブの使い方、か。私はそういう目で見たり考えたりすることはなかった、、、。
ただボールを打つだけの練習では、かえって悪い癖を強化してしまう可能性が大だ。
目的意識をもって、確実にいいショット・パットができるように1球1球、丁寧に練習しよう。コロナで練習場にいかなくなってしまったけれど、練習場でみっちり練習してうまくなりたいー!80台が普通のスコアの人になるー!とゴルフ上達熱に火がつきました。
今朝読んだ本
井上裕之先生の「最高の引き寄せ」を読み始めました。
「『〜でいいや』という概念を、潜在意識から消去していく」という件がある!
え?!これ、もしかして、私の昨日のゴルフの事???
スコア80台が普通になりたい、と冗談半分でいいながらも、実際には、80台なんてはなから諦めている。いつも100を切ることを目指して、一緒にラウンドしている他の人たちに迷惑をかけない程度でいい、と。
昨日のゴルフの翌朝にこの本のこのパートに出会うとは!
もう限界を自分で設定して諦めてしまうのはやめよう。できると思えばできる。潜在意識を整えて、ゴルフで「理想の自分」に向かって挑戦する。
いかがでしょう?
無意識のうちに自分の限界を設定して諦めてしまっていること、ありませんか?
あなたの潜在意識は、「できる」と思えば「できる」ように道筋を見つけてくれるのです。「〜な程度でいい」をやめてその上を目指しましょう!

