日本は安全で平和な国だけど
何が本当で何がウソなのか
難しい世の中になってしまいました。
先日、母の住まいに電話がかかってきて
「明日、ガスコンロの点検に伺います」って。
確かに1年くらい前に買い替えたけれども、、、
と不審に思った母が販売元に電話して確認。
販売元からの返事は、
「最初の点検は5年後」
「点検に伺うとき、書面で知らせる」
との回答を得て、
翌日の来訪者にはお断りをしました。
そんなことがあった矢先、
我が家に警察官を名乗る方が玄関のベルを鳴らしてきました。
カメラをのぞくと
男の人が警察手帳(らしいもの)
を見せている。
なんだろー?
警察官?
本物?
警察手帳だって偽物かもしれない、見分けつかないよ!!
スマホを持って
ドアを開けてすぐにドアの外に出た。
(自分自身がすぐに逃げられるように)
捜査協力のお願いなのですが、、、云々
私は疑いでいっぱいなので
半分上の空で話を聞いている。
とりあえず、
名刺をもらい
家の者と相談する
電話番号は教えない
明日午前中なら在宅
といって帰っていただきました。
さて、どうしよう?
この名刺の電話番号にかけてみる?
でもその番号も怪しいかも・・?
(後で調べたら警視庁の代表電話番号でしたが)
10分くらい考えて
そうだ!駅の交番に行って相談しよう
と思いたち、すぐさま出掛けていきました。
交番に入って名刺を見せると
そこにいた2人のお巡りさんが
顔を見合わせて
「また来た!」
という。
ちょっと前にも同じ相談があったようで、、、。
いずれにしても本物の方かどうか、確認してください
とお願いをして、交番から警視庁に確認をとっていただきました。
その方、本物でした。
本物の刑事さんなのに
散々疑われて
かわいそう・・・
これも悪質で暴力的な詐欺や強盗が横行しているから
世界の流れは止められないのよね
かつての安全な日本がなつかしい・・・
そう思うのは私だけでしょうか
