ネコの手のオススメの本

オススメの本 Good & New

今日のオススメは井上裕之先生の著書「まかせる人はうまくいく」です。
先日紹介した「自己中のススメ」と同様、私が会社員時代に読みたかった本。

「部下に任せて後で修正をするくらいなら、自分でやった方が早い」とついつい自分で全てを引き受けてしまう。心当たりありませんか?

心当たりがあるならば、この本「まかせる人はうまくいく」は必読本です!!!
なぜ人に任せた方がよいか、その理由も明快に書いてあります。
(だから会社員時代に読んでおきたかったんですーーー)

結局のところ、
だれでも1日24時間、平等に与えられています。
ですが、アレもコレもぜーんぶ自分が引き受けていたら到底時間が足りません。
(だから、いつも忙しくて、時間に追われているのですよね)

だから自分じゃなくてもできることは部下や他の人にまかせるのです。
その時大事なのは、丸投げではなく、部下に方針やポイントを伝え、わからないことがあったら相談してね、といっておくこと。
そしてあなたが部下を信頼している、期待していると伝えること。

そうすることで、部下はやる気を出して頑張ってくれます。
信頼関係も築くことができます。 そして部下が成長すれば、また仕事をまかせることができます。

つまり、あなたは24時間でより多くの仕事をこなすことができ、
部下との信頼関係も強くなり、部下もやる気をもっと出してくれるのです。
いいことづくめでしょう?

ぜひ、手に取って読んでください!

追伸)
そうそう、これ、会社の上司と部下の関係だけではありません。
家事をぜーんぶ引き受けている妻・母にもあてはまります。
家事とは、家の事(こと)と書きます。旦那さんも子どもたちも家のことを分担して当然ですよね?
子どもには1分でも長く勉強させたいと思うかもしれません。
でもね、食事の後片づけや調理など、子どもの頃から自然に覚えていれば、
将来、独立して一人暮らしを始めたときにもスムーズですからね。

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