家でとれた野菜を食べられたらいいのに・・・とずっと願っていました。
ゴルフ帰りに農家直送の野菜を買うと、都会のスーパーで売っている野菜とは新鮮さが全然違う!農家さんは、鷹の爪を毎朝2〜3本摘んでお味噌汁に入れていると聞いて羨ましいなーと思っていたのです。
そんなわけで、今年は鷹の爪、ミニトマト、ミョウガを玄関先とネコの額のような庭に植えたのです。
鷹の爪は今、2回目の花が身を結んで、とっても風味のある辛い唐辛子を毎食楽しんでいます。
最初、苗を植えたばかりの頃はなかなか大きく育たなくて「ダメかな?」と気を揉み、
1回目の花からできた実🌶️は辛くなるまでに時間がかかりました。
でも1回目の実をほとんどすべて採り終えて、木がハゲ坊主になるくらいになった後、新しい葉と花芽がどんどん出てきたのです。
そしてできた🌶️は緑色のものも赤いものも風味と辛味が絶妙!驚くばかりです。
ミニトマトは剪定の仕方を知らなかったので、実の数が少なくて終わってしまいました。残念でしたが、来年どうするかは考え中。
そしてミョウガ。
昨年、ミョウガをもらって来て玄関先に植えました。秋口から冬にかけてすっかり枯れてしまいました。根がつかなかったのかなー?と心配してなかば諦めていたのです。
ところが、春先から葉っぱが出て来ました。「よかったー!」と喜んだのですが、今度は実というか花芽が出て来ません。分けてもらった元の場所のミョウガは、もうすっかり収穫を終えてしまったのに、我が家のミョウガは葉が青々としているだけ。「ミョウガにもオスとかメスとかあるのかしら?うちのミョウガはオスばかりとか???」と不思議に思い、調べてみようと思っていたところ、、、やっと花芽が出て来ました。花が咲いて薄黄色の花びらでようやく気がつきました!

お味噌汁に冷奴に、と採れたての風味あふれるミョウガを楽しんでいます。
来年は、絹さやに挑戦しようと相方と話しております。
ちょっと思ったこと・・・
ネコとか動物も声をかけると、たとえ言葉はわからなくても気持ちが通じます。
我が家の1代目のネコはアメリカのシカゴで迷子になっていたところをもらって来た子。
前の飼い主さんはきっと英語で声をかけていたはず。日本語で話しかけられても言葉そのものは初めて聞いたはず。声のトーンや表情などから気持ちは通じるのでしょうし、可愛がってくれるのかどうか、信頼できるかどうか、2−3日ですっかり慣れて来ました。
で、今回は植物なんですが、植物も、、、水をやったり、肥料をあげたり、実を摘むときにもちょっと声をかけると何か違うような気がします。
どうしてそう思うのかは言葉にできないのですが、、、命の形は違えど、命あるもの同士、エネルギーを感じているような。唐辛子やミョウガを摘むときに「ありがとうー!ちょっといただきますよー」と声かけている私の気持ちをわかってくれているように思えてならないのです。

