3月最後の日曜日、我が家に相方のお孫ちゃんたち(3人娘)がやってきた。
これが3回目。最初に来たのはいつだったかな、2年か3年くらい前かな?
今年1月に来たのが2回目。
最初に来た時はまだ小さかったからバタバタ暴れてて大変だったーーー
2回目は、コーヒー茶碗がひとつ割れたけど幸い怪我はなくて
ある程度いうことを聞けるようになっていてホッとした。
今回、3人娘は皆、さらに、のびのび、すくすく、
素直で可愛らしいお嬢さんに育っていた。
屈託のない会話に、結構ハッとするものがありました。
思ったことを迷わず言葉にしている。
自分が子どもだった頃のことを思い出しました。
あれは幼稚園似通っていた頃だと思う。
自分もそうだった。
思ったことをすぐに言葉にして、
食べたいものを食べていた。
あれは、母に連れられて
よその家にお邪魔した時のこと。
母が訪問先で話をしている間
私は話の内容もわからないから
出されたぶどうを一生懸命食べていたっけ。
それまで食べたことない、美味しいぶどうだった。
多分、あれは巨峰だったんだろうと思う。
訪問先の方から
「一生懸命食べてて、いい子だねー」
って言われて、母が気まずそうにしていた。
帰り道、細かいことは覚えていないけれど
よその家では出されたものを食べない方がいいんだ、と学んだっけ。
3人娘はそういう遠慮のようなこともなく、
出されたものをどんどん食べて、
美味しいものはおかわりをする。
素直でかわいいなぁー
このまま、真っ直ぐなまま大きくなってねーーー
3人娘を見て刺激を受けました・・・
自分ももっと周りを気にしないで
やりたいことをやって
言いたいことを言って
自分の気持ちに素直になっても
いいんじゃないかな、って。
