2026年4月10日、11日の二日間、一条佳代先生のリアルセミナーを受講しました。
4月10日→ ”REAL NEXT”のテーマは「なりたい自分の見つけ方」
4月11日→ ”潜在意識セミナー”のテーマは「はじまりとおわり」
セミナータイトルからは全く想像のつかないワークと解説の連続!
セミナー終了後は頭も心も疲労困憊、バタンキューという状態。
この2日間の学びは・・・
「目に見えないものにこそ目を向ける」
どういうことかというと・・・
これまでの普通の考え方は、
何かを達成しようとする時、
まず行動してみて、その結果を見る。
うまくいけばいいけれど、
うまくいかないとき、行動を変えてみる。
それでもうまくいかなければ、また行動を変えてみる。
その繰り返し
つまり、行動も結果も、どちらも目に見えるもの
だけど、教えていただいたのはもっと深いところのこと。
今回の教えはこの世の中の仕組み、法則。
たとえば、因縁果報
因は、直接的な原因や念、植物の種のようなもの。
種に相応しい縁がやってくる。
植物の種に例えるならば、土や水、日光などが縁にあたる。
そして植物が育つと果(果実)がなるので
その実を刈り取り、自分や周囲に分け与える(報いを受ける)
つまり、自分が何か行動を起こすとき、
心の中には目には見えない種が潜んでいる。
その種が発芽して、育ち、実をつけ、刈り取ることになる。
ところで、その種は何の種???
メロンを育てたいと思っていても
実はスイカかもしれない。
メロンやスイカならどちらも美味しくいただける。
たくさん収穫して、家族や近所の方にもふるまえる。
けれどもその種が毒を持つ植物だったらどうだろう?
毒を持つ実がたくさん穫れてしまう
つまり、不幸なことがたくさん起きてしまう。
その報いは自分一人にとどまらず、家族や周囲の人たちをもまきこんでしまう。
そしてその実からとれた種はまた発芽してしまうーーー
それが因縁果報、
この世の中の理だと。。。
自分の心の中にある種は良い実を結ぶ種か?
種は潜んでいるので見えない。。。
種は発芽してきた時、初めてその存在が見えるようになる。
けれども、どんな実がなるのか?それはまだわからない。
ではどうしたらいい?
発芽してきたときに悪い種と分かれば、それは芽を摘むのが一番。
でもそう簡単ではない。。。
悪い実がなってしまったとき、
その実(不幸せな出来事)を報いとして受け取ったとき、
その出来事を神が与えた試練だというように捉え方を変える。
すると物事がうまく行くようになる・・・
目に見えるもの→行動やその結果(果と報)
目に見えないもの→感情や思考(因)
そうなんだー
それを経験した受講生のお話も直に聞けて
うーん、確かにその通りになってる!!!
と驚嘆した次第。
まだまだその境地には程遠い自分だが
佳代先生のコーチングを受けて
身をもってこの世の中の理を話せるようになろう
まずは目に見えないものに芽を向ける
これから始めます。
