新年、初のコーチング。
年末からなんとなく、気分がもやっていた私。
今日、新年初のコーチングを受けるにあたって
このもやった気分は何なんだろう?
どうしてこんな気分になっているんだろう?
・・・と事前に自分で振り返ってみた。
年末からの出来事についてそれぞれ
〇〇しよう!と思っていたのにできなかった
なぜできなかったんだろう? と問いかけてみて
あー、、他人と比べてしまって勇気でなかったんだー
とか
ほめられたい、認められたい、と思っていたんだー
あれま、もう承認欲求は手放したはずだったんだけど・・
とか
手が止まってしまうのはなぜ?
本当にやりこと、私の使命なんだよね?
とか
その時の気持ちを整理してメモにした。
佳代先生にはメモに沿ってカクカクシカジカで・・・と報告。
メモ書きした時にはどうということはなかったんだけど
話してみると、全然違う!
なんか知らないけど
あふれちゃうーーー涙
悲しいわけじゃないのに
辛いわけでもないのに
なんであふれてくるのかなー
佳代先生から
思うようにできない、手が止まる、といったことが起こるのはなぜか、
そのカラクリを解説していただきました。
そうか、潜在意識の特徴は、こういうふうに発動してくるのか、、、
そして
涙の効用も 納得。
小さい頃に悲しいとか悔しいことがあるとよく泣いていたっけ。
ある程度?存分に泣くとスッキリしたのを思い出した。
ストレス解消というか、何か解放された感じ。
これ、一人では絶対できない、一生かかってもわからない。
振り返って自分の気持ちを整理するのも、コーチングの準備だからできる。
一人だったら、途中でやめてるはず。
たとえメモ書きをしたとしても、先生からのフィードバックがなければ気づきは得られない。
この感覚、成長に向けた大きな一歩。
コーチングってすごい。
私にはコーチが必要。
この素晴らしさを共有するためにコーチになったんだ、私。
