今朝の人気コーチ養成講座の速習講座を聞いて、ふと考えこんでしまった。
それは、
「本音って何?どんなもの?」
パッと頭の中に思い浮かんだ印象や思い(①)
例えば、初めて会った人の第1印象
思っているけれど、これをそのまま口に出したら批判されそうだなと言わずにいること?(②)
例えば、初対面の人の第一印象、これがそのまま口に出したら相手の気分を害するだろうな、と思って言わないでいる、その言葉
何か失敗やミスをしたときなど、慌てたり、恥ずかしい、といった感情もあって取り乱しそうな自分がいる。でもそれを抑えて外面を繕って本当の自分の気持ちを隠している(フタをしている)自分の声(③)
例えば、「うわー!大変!!こんな失敗しちゃったー、どうしようーーー」と本心では思っているのに、外面は平然として取り繕っているような。
実は自分では全然意識していなかったことが本音だっていうこともある
〇〇はこうあるべきである、と言われて育ったから〇〇はこうあるべき、と心底同意している、当たり前だと思っている。でも、深く深く自分と対話して掘っていったら真逆のことが本音だった、なんていう場合もある。
例えば、「女性は家事全般が得意であるべき」とか。信じて疑わなかったけれど、実は実は何で女性は家事全般得意じゃなきゃいけないの?とか、男性だって女性だって、各自が得意なことをすればいいんじゃないの?というのが私の本音だった・・・。ただそれを認めるだけの度量がなかったのよね。(④)
私がちょっと考えるだけでも、これだけいろんなパターンがある。
だから一概にはいえないけれど、
③のような本音は、信頼できる人、コーチに聞いてもらえると心が軽くなる。
④のような本音は、信頼できるコーチに発掘してもらわないと自分ではわからないことが多い。
こういった、心の奥深くに隠していた本音って、
自覚して、口に出してみると
すっごくスッキリするんですよ

