株式投資を楽しむ – 私のコツ

実践

私、株式投資を少々たしなんでいます。
いつ始めたのか、正確には覚えていないけれど、
ネット証券が存在する前だったのは確か。
30年はやっているかな。。。

それにしても、最近の株式相場はとても荒っぽくて
驚いてしまう。

たとえば
朝、取引開始直後には全体的に株価があがっていても
1−2時間もしないうち、つまり前場が終わる前に
下げに大きく転じる、なんてことが当たり前。

ちなみに以前は、その日の相場の傾向は、
朝一番の様子でわかるものでしたっけ。

株の売り買いにもAIの影響があるとかで
証券会社や機関投資家など
多額の資金を動かす方々は
売買の判断にAIを使っているそう。
AIなら相場のデータから
どの株が買いなのか、売りなのか、
瞬時に導き出してくれる。
そうすると、証券各社や機関投資家が
自動的に、一斉に売りや買いの注文を出す。

そんなふうにドッと大量注文が出るので
値動きがとても激しくなるのだとか。

そんな市場環境でも
株式投資を楽しむコツは・・・

  1. 株は一瞬にして無価値になることもある。
    これを肝に銘じて、紙切れになってしまったとしても
    生活が成り立つ範囲で投資する
  2. 自分が応援したい会社の株を選ぶ
    その会社の商品・サービス、事業が社会にとても役立つものだ、とか
    将来性のある事業分野だからぜひ発展してほしい、とか
  3. 自分の株式売買のポリシーを決めておく
    例えば、
    ・株の保有目的を明確にしておく。
    →この株は、長期的に保有して、株価の上昇だけでなく配当や株主優待も受け取る、とか
    短期・中期保有の株については、たとえば25%上がったら売るとか、20%下がったら損切りするとか。
    この自分の物差しを持っていないと、株価のアップダウンに心を奪われてしまい、冷静な判断ができない。
  4. 何を買うのか、いつ売るのか、決断するのはいつも自分。全て自己責任で売買する
    証券会社の営業パーソン、知り合い、友人が勧めた銘柄を鵜呑みにして買うのはダメ。
    たとえ勧められたとしても、それを買うかどうかは自分が判断する。思い通りに利益が出なかったとしても自分の責任。

株式投資をすると、自然と社会や経済に興味が湧くようになる。
経済動向にはあまり興味がない
だって自分が何をしても影響を与えられるわけじゃない、私には関係ない・・・
社会問題に対しても自分が何かできるわけではない

でも、株式投資をしようかな、と思い始めると
自分の余剰資金をどう使おうか?という問いが出てくる

その問いへの答えを探すうちに
自分の価値観が浮き彫りになってくる。
自分の大事なお金をどこにどのように投資するか?

他人ごとだった経済や社会のことが
突然自分ごとになってくる。
何が重要か?
何に興味をもっているのか?
誰を応援したいのか?

もしちょっとでも興味があるならば
少額でOK.
やってみることをおすすめします。

(でもね、もし、
何にどう投資したらいいのか全くわからない・・・
とにかくお金を増やしたい、、、のであれば、
インデックス投資信託がいいかな)

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