私の使命は潜在意識を読んで不要な思い込みを外すこと

願望は潜在意識の成功予告 実践

風邪から回復して、今朝も朝までぐっすり眠りました。気づいたら8時半。
外でゴミ収集車の音が聞こえる。
あれ?昨夜のうちに可燃ゴミ、出したっけ? そうだ、出した出した。
安心して目を閉じる

今日ここに残したいことは、「潜在意識の使い方をマスターすれば、どんな夢も叶う」ということ。
私は潜在意識を読み解いて書き換えることをマスターして人のために貢献していく。だから今、一条佳代先生の下で勉強しているのだ。

私の使命

そう、私の使命はこれ↓

自分や他人の潜在意識を読みとき、書き換え、不要な思い込みを外すこと。

人には生きている間に自然と刷り込まれた常識という名の思い込みがたくさんあるものだ。

私の場合、たとえば、こういう思い込みがあったなーとこの1年弱の間に気がついた。
「大事な人から承認されることが必要」
「私は女の子なのに片づけができない」
「私は運動神経がない」
それぞれ、どんな影響があったか見ていこう。そして(もう既に手放しているんだけれど)完全にバイバイしてここに記録しておく。

(1)大事な人から承認されることが必要

生まれたばかりの頃は当たり前なんだろうけれど、私、50年くらいこれで生きてきた。人からの承認を受けるために、人の期待に合わせてきたから自分軸がなかったんだなーと今になって気づいた。
遅いといえば遅いのだけれど、気づかずに一生を終えるよりマシだよね。
Never too late.

だから自分で決めることが苦手だったな。いつもどこかで「これ正解かな」と迷っていた。
小さい頃(多分幼稚園時代)に折り紙を前にしてどの色とどの色が好き?と聞かれた時、「ピンクと水色」と答えた。そうしたら、だれかに「その2色は合わないよね」と否定された記憶がある。ピンクは自分が好きな色。水色は一番の仲良しの子が好きな色。
今になって考えれば、子どもが好きな色を二つ選んだだけ、別にいいじゃんといえる。
でもその時、私は「間違ってしまった」と自分にバツをつけたんだ。

(2)私は女の子なのに片づけができない

女の子は片づけができて当たり前、なのに自分は片づけができない。
これは致命的なコンプレックスだったなぁー 
片づけできないのは、片づけのやり方を知らないから。
使わないものでも壊れていないから捨ててはいけない。
でもしまうところには限りがあるから出しっぱなしになる。
出しっぱなし、仕方ないじゃない。なぜいけないの?
家の中では開き直っているけれど、
姉の友達が来たりすると自分の部屋が散らかっているのは恥ずかしかったっけ。

会社を辞めてからお片づけの仕方を習い、脳や心の仕組みを学んでわかった。
片づけのやり方を知らなかったし、まだ使えるものを捨てたらもったいないという教えにがんじがらめになっていたんだ、私は。
これらの思い込みで長いことコンプレックスに悩み、片づけの習慣がつかなかったんだと。

(3)私は運動神経がない

まぁ、運動神経が良い方ではないかな。運動神経が良い人はアイススケートにしてもボーリングにしても見てすぐにできちゃうよね。だから運動神経が良い人ではないのだろう。でも運動神経が皆無か?というとそうでもない気がする。

不器用ではあるけれど、ちゃんと教わって練習すればある程度はできると思う。水泳然り、ゴルフ然り。

それでも小さいころから(多分、兄弟間で比較してみて)基本的に「運動神経がない」と自分で思いこんでいるから能力が開花することに対して無意識のうちにフタしていた部分があるのだろうな、と思う。
遅まきながら、ではあるが、齢60を過ぎてからではあるけれど、ゴルフはまだまだ上手くなると信じて明日楽しんでくる。

これらの思い込み、今日、ここで手放します



明日のゴルフ、これからの毎日、不要な思い込みを外した私の生活がどうなったか、またここで共有していきます!

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