自分のご機嫌をとる

自分のご機嫌をとる コーチング

女子プロゴルファーの試合のテレビ中継を見ていて思ったこと

1年に1回のプロテスト、これは確率でいうと東大に入るより難しい。
日本全国からゴルフがとても上手な娘さんたちがプロを目指して集まる。
2回にわたる地区予選を勝ち抜いた100人超の選手が最終プロテストに臨む。
そして20位タイまでの選手だけがプロの世界に入れる。

つまり何がいいたいのかというと、
プロになっている選手は皆、めちゃくちゃ上手だっていうこと。
めちゃくちゃ上手な彼女らにも
うまくいく時となかなか思ったようにいかない時がある。
うまくいく日とうまくいかない日がある。

ケガしていたり、体調が優れなかったり、という場合もあるだろう。
暑かったり、寒かったり、
または、疲れてきたり、おなかが空いてきたり。

でも、めちゃくちゃ上手なプロの選手でも
同じ1日の中で何かをきっかけに流れが変わったりする。
例えばひとつのミスショットから流れが変わってきて何もかもがうまくいかなくなってしまうこともある。

原因はひとつではないかもしれない。
でも、大きな原因のひとつは、きっと・・・・・

自分のご機嫌の取り方を知らないか
自分のご機嫌をうまく取れないか

ではないだろうか。
かなり高い確率で・・・

人間は皆、個性があるから
失敗した時にネガティブな感情を表に出す人もいれば、
静かに自分の中で消化する人もいる。

どうであれ、
その感情を長々と引きずってクサクサと考えていていいことはない。
次のショットにまで影響して、泥縄式に悪循環に陥ってしまう。
ネガティブな感情を引きずっているために
せっかく持っている素晴らしい技術を開花させることができない。
それはとってももったいないこと。

このカラクリ、ゴルフだけじゃない。
バレーボールとか他のスポーツでもゲームの流れがかわることってありますよね?

もっというと、スポーツに限った話じゃない。
日常生活でも同じこと。

ネガティブな感情に気づいたら、
自らその感情に向き合って
自分のご機嫌を取る。

その自分のご機嫌をとる方法を
何種類か用意しておこう。

余談ですが、
ミスした時にいつもニヤッと笑う、
とても高い技術をおもちの女子プロゴルファーがいます。
さすがだな、って思います。

気持ちと裏腹だったとしても
無理にでも笑顔を作る
そうすれば、脳は悪循環に陥らないから。

あなたはどうやって自分のご機嫌をとりますか?

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