大抵の人は
「あの人はキライ」とか
「この人は好き!」とか
そういう感情をもっているもの
と思います。
そして
その「好き」や「キライ」という感情が
人間関係の悩みにつながってくるもの。
この厄介な人間関係の悩み
に発展させない考え方を紹介します。
え?そんなことってありえないー!
と思うかもしれません。
まずは一度読んでみてください!
これができると
ストレスが軽減されて
人間関係で悩まなくなりますから。
昨日のゴルフでの話です。
同伴プレーヤーのAさんがBさんに向かって聞きました。
「Bさんよ、あなたキライなキャディ、いるだろ?」
Bさんはこう答えました。
「オレ、キライな人なんていないよ。」
Aさん
「そんなことないだろ、あの背の小さい人のことキライだろ?」
(ちなみにその背の小さい人はAさんからしばしば叱られています)
Bさんの答えは↓
「キライな人なんていないさ。
なんなら好きな人もいない。
横着な(=仕事で手を抜く)キャディさん、
そういう人には教育しているだけさ」
つまり、
人を感情で見るのではなく事実で捉える。
そして
事実が良ければほめるし、
悪ければ、それを改善するように教育する。
仕事をしないからキライだという感情ではなく、
仕事をしないで手を抜いているという事実を見る。
その人には改めてもらうために
こうしてください、と教育している
ということでした。
なるほどー
これ、聞いていて
「目からウロコ」級の話だな
って思いました。
Bさんは事実を俯瞰してみているのだな、
とも感じました。
感情にとらわれてしまうと
人間関係がややこしくなります。
感情に支配されることなく
改善点を理由とともに伝えることで
相手も素直に受け入れることができそうです。
これを読んだあなたも
思い当たることがあったら
参考にしてみてください!
