振り返って自分の感情を知る

実践

今朝(9/29)の佳代先生のオプチャライブでは感情を知ることの大切さが紹介されていました。感情を知って、感動体験を自分がする、また人に感動体験を与えられる人になろう、と。そして感情→感動→感謝の3段活用をしていこう、と。

まずは初級編ということで、昨日(9/28)のゴルフをふりかえってどんな時にどんな感情をもったかを考えてみました。

ナイスショットが打てたり、上手く寄せられた → やったー! 喜び、嬉しさ
ショットはナイスだったけど、行った先にバンカーが・・・ →やったー!からアレレ? あー仕方ないなー バンカーの練習するか! 
イマイチショット → あれー? どうして?何が悪かった? 
キャディさんのいう通りにパッティングができてボールがカップに入った! → あー嬉しいー!! キャディさん、ありがとーーー!!

当たり前といえばその通りだけど、思い通りのショットやパットが打てたらうれしい。
上手く思った通りのショットやパットが打てなければ「あれ?おかしいな」と疑問が。 

そういえば、、、昔と比べると、ミスしてもイヤーな気持ちにはならなくなったと思う。
以前はミスすると自分や周囲に対して怒りの感情が起きていたっけ。
でも、長いことゴルフを楽しんでいる中でわかったんです。結局、自分がうまく打てなかったということ。怒っても上手くなるわけではないんですよね。
何が悪かったのかな? 原因を考える。 そして次にはその原因を繰り返さないようにする。

うまく打てたのとしてもバンカーに捕まったりすることもあるわけで、、、
そういう時にはバンカーに怒っても仕方ないですよね。
これはバンカーの練習をする機会だ、と思えばいい。

寄せがうまくいかなかった時には、もう一度寄せの練習をする機会だ!と。

そう思うと、不思議と感情のアップダウンが少なくなり、スコアがまとまらなくても楽しめるようになったんです。
だいたい、怒っているときは次もミスする確率が高い。
もう一度練習する機会だ!と思えば新たな気持ちでうまく打てるように心がけて丁寧に打つ。

ゴルフに自分の感情への対応を教えてもらったな、と振り返ることができました。
喜ぶも怒るも、すべて自分の考え方次第なんだなーって。


タイトルとURLをコピーしました