いやー 驚きました。
昨日(11月3日)の読売新聞によると
AI搭載ロボットで昆虫(←具体的にはマダガスカルゴキブリ、以下、Gと表記します)に電子デバイスを装着するシステムが開発されたそう。
大地震などの災害時に、そのシステムによってサイボーグになったGは、瓦礫のスキマから壊れた建物の中に入り、生存者などの確認やその後の迅速な救助に役立てることが可能とのこと。。。
このシステムが開発されたその意義は、サイボーグGが実際に災害救助をする際に必要な量のサイボーグGを短時間で用意することを可能にした点。
そのサイボーグGを作る(電子デバイスをGの背中に装着する)には、
正しい位置に2本の電極を差し込む必要があり、熟練技術者でも1体(匹?)あたり1時間程度必要でした。
今回開発されたシステムは、ロボットアームが自動で電子デバイスをつかみ、Gの背中の正確な位置に取り付けます。1体あたり1分でサイボーグGができるとのこと!!
これこそ、ロボットの強み!!細かな作業を正確に、24時間疲れることもなく、文句をいうこともなく、給料も残業代も要求せずに遂行する!!
これで災害発生時に短時間で大量のサイボーグGを用意することができるという。
ちなみに・・大量って2016年の熊本地震規模の災害で生存者探索をする場合、500体(ギャー!)のサイボーグGが必要だとか。
私は大の虫嫌いで、、、
特にGは視界に入ってきた瞬間に体が凍りつきます。
私にとっては天敵以外の何者でもありません!
だから・・・もしも、ですよ
災害で私が瓦礫の下で逃げられなくなっていたときにサイボーグGが投入されたら、、、
助かりたいですが、意識不明でありたい、、、です。
それにしても、、、
Gを災害救助に使うなんて、、、
最初に考えた人って本当にすごい・・・・・です。
世の中には自分では想像もつかないようなことを発想する人がいるものなんですね。
他の人が何を考えているか、それは実際にその人に聞いてみないとわからない。
だから何かわからないことがあったら、聞いてみる。
勝手に決めつかないで聞いてみる。
これを励行していこうと思いました。

