人が働く、仕事する、 その背景は人によってそれぞれ。
仕事をする際の最も大事な価値観をキャリア・アンカーというそうです。
(初めて聞いた言葉だ!)
長いこと会社員として働いてきたし、
会社員を辞めてからもいろんなことに挑戦してきた
そんな中で、一貫して変わらないのは、
誰かの役に立つこと
でした。
勤めていた会社は、お客様の役に立つ商品を提供している
私は、配属された部門の業務遂行の役に立つためにここで働いている
会社員を辞めた今も、誰かの役に立つために仕事をしている
そんなふうに思い続けてきた。
人の役に立つ
それが私の仕事する上での最も大切な価値観だ。
もちろん、お金いただくことも大事。
保障や安定も大事。
生活と仕事のバランスも大事。
仕事を通して色々学び、スキルや専門性も身につけたい、成長もしたい。
でも一番大事なのは?と聞かれたら
やっぱり、どんな仕事であっても・・・
誰かの役に立つ、そういう存在であることが一番大事。
あなたのキャリア・アンカーは何ですか?
【8つのキャリアアンカー】
①専門・職能別能力(Technical/Functional Competence)
特定の仕事に対する才能と高い意欲を持ち、自身の専門性やスキルを高めていくことに価値を見いだす。「自分の才能を発揮して、エキスパートとして活躍する」ことにやりがいを感じるため、「管理職」としてキャリアを築くよりも、「専門家」として現場の仕事を続けたいと考える傾向がある。
②経営管理能力(General Managerial Competence)
企業経営に関心があり、経営者視点で物事を考えて行動することに価値を見いだす。「責任のある立場でリーダーシップを発揮し、組織の成功に貢献したい」という願望がある。
③自律・独立(Autonomy/Independence)
組織のルールや規律に縛られることなく、自分のスタイルやペースを守って働くことに価値を見いだす。
④保障・安定(Security/Stability)
一つの組織で長期的・安定的に、ゆったりとした気持ちで仕事に就くことに価値を見いだす。
⑤起業家的創造性(Entrepreneurial Creativity)
新製品・サービスの開発や新規事業の立ち上げなど、創造性を発揮し続けられる仕事に価値を見いだす。
⑥奉仕・社会貢献(Service/Dedication to a Cause)
自分の仕事によって世の中を良くしたいという欲求に基づいて「社会貢献になっている」「人の役に立っている」ことに価値を見いだす。
⑦純粋な挑戦(Pure Challenge)
「困難な課題の解決」や「負けられないライバルとの競争」などの手ごわい問題に立ち向かい、解決することに価値を見いだす。毎日たんたんとルーティンワークを行うよりも、「難しい仕事への挑戦」や「自分磨き」に力を注ぐ傾向がある。
⑧生活様式(Lifestyle)
「仕事に熱心に取り組むこと」と「プライベートを充実させること」の両立に価値を見いだす。
出典・参考:d’s JOURNAL(ディーズジャーナル)から抜粋
https://www.dodadsj.com/content/210201_career-anchor/

