昨日の一条佳代先生のオープンチャットライブは直感についてのお話でした。
先生はご自分の経験を紹介してくださったが
それはもう、「すごい」の一言。
点と点がつながって線になっていく。
そういった経験から
何かあったら、その先を予想して行動する。
そしてそれがまた次へとつながっていく
そんなことができるようになるんだーーー
でも
ちょっと他人事のような感じでふわっとしてるな
(そこまでの経験がないからかな)
けど、
こういったお話を聞けたのもご縁だから
直感らしきものに気づいたら
大事にしていこう
頭の片隅にその思いを置いて1日過ごしました。
今朝、目覚めてふと思ったこと
もしかして直感は脳のRASからのメッセージ?
RASじゃないなら
爬虫類の脳の一部分かもしれないけれど、
なんか そういうメッセージを受発信する部位があるのかも。
直感的なことってもしかしたら
普通に、当たり前に、頻繁に起きているのかも。
ただ、本人がそれに気づかないだけ?
RASが閉じていると引っかかってこない。
RASが開いたら
気づくことができて
「あ、直感!」ってことになるのかな?
追記)
たまたま手に取った本にこう書いてありました。
直感は、経験や知識の集大成
・・・
アマチュア棋士は行ってを打つためにロジカルに考えて答えを出す
一方、
将棋の名人は、約2億〜6億の候補から直感で最適な一手を閃き、その一手を脳内で検証する
そのとき、名人たちの脳は、大脳基底核という部分が活性化している
大脳基底核は、これまでの情報を記憶する場所で、
経験を積むほど活性化する傾向があるそう。
やっぱり脳の働きは奥深い・・・
(2026年7月24日)

