正直、私は野球には詳しくないけれども
米国メジャーリーグのワールドシリーズは目が離せない
会社勤めしていたら
毎日試合をライブでみるなんてことはできない。
けれどもそこは退職して自由業の特権!
今日も9時すぎからNHKのBSへとチャンネルを切り替えた。
世界の一流選手の集まるアメリカのメジャーリーグ。
カナダのブルージェイズ、アメリカのドジャーズ、
どちらの選手も一流のなかの一流だけあって、
超ファインプレーが続出!
内野を守る選手たちのところには、一流選手の打球はものすごいスピードで飛んでくる。
それをものすごい速さで対応してキャッチしてアウトにしたり
外野を守る選手たちは、広ーい守備範囲の中で、打球がどの辺まで飛んでくるのか、一瞬で判断して捕球に走る
もちろん、捕れないこともあるけど
スゴイレベルの戦いに見入ってしまう。
今日の試合では、ドジャーズのフリーマン(一塁)がライナーの当たりを横っ飛びになってとって、自ら1塁ベースを踏んでアウトにした。ナイスプレー!!
そのとき、解説者がフリーマンについてこんなことをいっていた。
”昨日(延長18回にまでなった第3戦の翌日)の朝、前日の試合の疲れもあって姿を見せない選手も多かったけれどもフリーマン選手は朝早くからショートバウンドを捕球するという内野手としての基礎練習を長い時間をかけて行なっていた。ベッツ選手もそうだが、どんなにキツイ日でも内野手としての基本を毎日行う、そういった練習の積み重ねの結果なんですよね (云々)”
痺れました・・・
一流の人ほど日々の積み重ねを大事にしている、
そうなんだって。
この手のお話、実は
他の分野の一流の方からも
聞いたことがあります。
それを思い出して、
ズシンと感じるものがありました。
ー習慣化ー
どんなに疲れていても
キツくても
ルーティンを守る
日々、その積み重ね
なんですね

