朝、目覚めてからから寝るまで、私たちは言葉を使っている。
誰かに「おはよう」と声をかけたり、
ニュースを聞いたり、本や雑誌を読んだり、
1人で”今日は何しようかな”と考えたり、
もしかして、眠ってからも夢で何か話している。
私たちは言葉なしでは何もできない、と言って差し支えない。
言葉を使うことが当たり前すぎて
そのありがたみをすっかり忘れていたけれど
実は言葉って、とぉーっても大事なんだ、
実は自分の考えていることすべて、
意識していることも無意識なことも
ぜーんぶ言葉にあらわれているんだ、と
この2日間に実感しました。
佳代先生のコーチングを受けて
私の口癖を指摘していただきました。
謙虚にしているつもりかもしれないが、
言い訳の枕詞がある。
私の発言や仕事にまだ足りない部分があるかもしれない、
それを誰かから指摘されても傷つかないように、
と自分を守っている。
それが言い訳の枕詞。
その枕詞にもいろんなレベルがあって
発言する前から”今までの自分なら〇〇と言うところだろうけれど、それをやめて、、、”と修正できる初級レベル
発言してしまってから自分ですぐに気がつく中級レベル
自分では全く意識していないで、普通に状況を説明しているつもりなのに、実は自分を守っていると言う厄介な上級レベル
自分では、「すぐに気づけるからこのクセ、直そうっと」
と思っていたけれど、実はそれ、初級と中級だったんです。
上級レベルは、説明してもらっても、
??? それってどういうこと ???
となってしまい、理解するのに時間がかかる。
これ、案外、というか、思ったよりもずーっと根深い・・・(汗)
顕在意識で考えるのに言葉を使うのはもちろんですが、
潜在意識を書き換えるときも言葉で働きかける。
だから
普段から、今から、いつも、
未来のなりたい自分が発するような言葉使いを心がける
これ、とっても大事!
マジで大事ですよーーー!!!

